PAGR PAGRF
商号 PAG Renewables合同会社
 
PAG Renewables Facilities合同会社
業務内容 再生可能エネルギーによる発電事業の開発・管理運営など
 
太陽光エネルギーによる発電事業の管理・運営及び発電設備の保守管理業務
設立年月日 2022年6月30日
 
2022年9月30日
代表者 ビュフォード・ジェームス・エベレット
本店所在地 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号霞が関ビルディング31階

経営陣

ジェームス・ビュフォード

ジェームス・ビュフォード

代表社員職務執行者CEO

PAGの再生可能エネルギー分野での活動全般を統括。  PAG入社以前は、ファースト・ソーラー・ジャパンの執行役員として、同社の再生可能エネルギー事業の開発・オペレーションの営業責任者。  2009年からは、米国First Solar社で経営戦略・事業に関する多くの職責を担った。 ベンチャーキャピタルのBatteryVenturesでキャリアをスタートし、同じくベンチャーキャピタルのPartech Internationalでも投資業務に従事。スタンフォード大学で経済学士、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院でMBAの学位を取得。
エディー・ロー

エディー・ロー

COO、法務責任者

法務とオペレーションを統括。2015年からファースト・ソーラーに企業内弁護士として在籍、2022年の弊社への移行に伴い移籍。弊社入社以前は、ホワイト&ケース、ベーカーマッケンジーにて、8年以上、企業のM&Aを専門とする弁護士として業務に従事。  UCLAにて経済学士、UCLAロースクールにて法務博士の学位を取得。英語、日本語、中国語に堪能。
楠田 喜彦

楠田 喜彦

営業統括責任者

営業部門全般(プロジェクト開発、発電パフォーマンスの初期評価・推定、発電プロジェクトに関する不動産取引を含む)を統括。再生可能エネルギープロジェクトの開発業務に10年超の経験を有し、30件超の大型太陽光発電設備の開発の実績あり。2022年の弊社入社前も含めると、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)、ドイツ銀行、リーマン・ブラザーズ証券等の大手金融機関等で再生可能エネルギー、商業用不動産、ストラクチャードファイナンスの各分野にて30年超の業務経験を有する。早稲田大学にて経済学士・法務博士、フランスHECにてMBA・Mastère Spécialiséの学位を取得。
山根 重記

山根 重記

プロジェクト建設,エンジニアリング部 部長/戦略パートナシップ 部長

発電所建設に関する業務を統括。弊社入社以前は東洋エンジニアリング(株)にて、アジア、ヨーロッパ、中近東、ロシア等における1.5GW以上の発電所建設及びエネルギー施設建設に携わり、設計・建設において30年超の広範囲な経験を有する。東洋エンジニアリング(株)に続き、兼松(株)にて発電事業部部長や米国の太陽電池モジュールメーカーのSun Powerにてプロジェクト建設シニアマネージャーを歴任。2017年よりファースト・ソーラー・ジャパンにて設計・建設を管掌、2022年の同社の弊社への移行に伴い移籍。九州工業大学にて工学(土木)の学士・修士の学位を取得。
平野 光哲

平野 光哲

プロジェクトファイナンス・アセットマネジメント部長

プロジェクトファイナンス及びアセットマネジメントに関する業務を統括。2022年のファースト・ソーラー・ジャパンから弊社への移行に伴う移籍の以前には、ファースト・ソーラー・ジャパン、伊藤忠商事、シティバンクにてストラクチャードファイナンスの分野にて20年超の業務経験を有し、総額90億米ドル超の資金調達取引の実績あり。上智大学にて法学士、Yale School of ManagementにてMBAの学位を取得。
波多野 晃也

波多野 晃也

運用管理部 部長

発電所の保守管理に関する業務を統括。2022年のファースト・ソーラー・ジャパンから弊社への移行に伴う移籍の以前には、ファースト・ソーラー・ジャパン、自ら設立した太陽光発電の開発建設の会社にて営業、用地交渉、設計、建設に従事し再生可能エネルギーの分野にて8年超の業務経験を有する。東京理科大学にて工学(建築)学士、東京工業大学にて工学(建築環境)修士の学位を取得。

親会社について

PAG

弊社PAG Renewablesは、アジア太平洋地域に特化した大手投資会社であるPAGのグループ企業です。PAGは、300社以上のグローバルで多様な機関投資家の資金を500億米ドル以上の規模で運用しています。PAGは、日本での26年超の業歴と日本への深いコミットメントを持ち、日本での投資実績は300億米ドルに及び、現在のその投資ポートフォリオには16億米ドルの再生可能エネルギー分野での投資を含みます。

また、PAGは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、自動車安全機器メーカーのタカタ(現ジョイソン・セーフティ・システムズ)、長崎のテーマパーク・ハウステンボスの買収を含む11億米ドル以上のプライベートエクイティ投資も行っています。

PAGは、PAGプライベート・エクイティ・PAGクレジット&マーケッツ・PAGリアルアセットの3つの各事業部門を通じて投資活動を行っており、本社機能を東京・香港・シンガポールの主要なエグゼクティブオフィスに分散して運営されています。弊社および弊社の属する事業部門であるPAGリアルアセットは、いずれも東京に本社を有しています。

会社沿革

  • 2023
    4月

    開発した稼働済の太陽光発電所の太陽電池出力(DC)累計が500MWに到達。

    2023 4月
  • 2023
    3月

    PAGRへの移行後で初めての太陽光発電所の稼働開始(いわき市渡辺太陽光発電所(DC32MW/AC21MW)ほか) 開発した稼働済の太陽光発電所の太陽電池出力(DC)累計が300MWに到達

    2023 3月
  • 2022
    11月

    弊社開発の22.8MW(AC)の太陽光発電所がFIP入札を落札。当該回では特別高圧規模での落札は2件のみ。ポストFITの大規模太陽光発電所の開発における弊社の競争力とコミットメントの証左。

  • 2022
    9月

    FSJからの新設分割により、PAG RenewablesFacilities合同会社を設立。

  • 2022
    6月

    FSJからの新設分割により、PAG Renewables合同会社を設立。

    2022 6月
  • 2022
    5月

    アジア太平洋地域を中心とするオルタナティブ投資企業であるPAGが、FSからFSJ及び管理下のプロジェクトを譲り受けることに最終合意。

  • 2020
    12月

    開発した稼働済の太陽光発電所の太陽電池出力(DC)累計が200MWに到達。

    2020 12月
  • 2019
    3月

    開発した稼働済の太陽光発電所の太陽電池出力(DC)累計が100MWに到達

  • 2012
    12月

    米国First Solar(NASDAQ: FSLR、以下「FS」)のグループ企業として、First・Solar・Japan合同会社を設立(弊社の前身。以下、「FSJ」)

    2012 12月
当ウェブサイトをより使いやすくするため、クッキーを使用しています。
当サイトを利用されることにより、当社のプライバシー・ポリシーに基づくクッキーの使用に同意されたものとみなします。